最初に入れるべき!初心者におすすめのプラグイン10選!!

ヒロスケです。
 

WprdPressを使用するメリットのひとつがプラグインです。
 

プラグインはスマートフォンのアプリの様なもので、
 

追加したいと思った機能の殆どはプラグインでカバーされおり、複雑なコードの知識がなくてもプラグインをインストールするだけで簡単に機能追加できます。
 

しかし種類が豊富すぎるゆえ、初心者にとっては一体どのプラグインをインストールしたら良いか迷ってしまうと思います。
 

何でもかんでもインストールしていると、サイトの負荷が高くなり、最悪動かなくなることもあります。
 

そこで今回は、初心者の方にはぜひインストールして頂きたい「本当に必要なプラグイン」をご紹介します。
 

ぜひ参考にして下さい!

 

 

最初にインストールすべきプラグイン

 

 

Google XML Sitemaps

 

 

検索エンジン向けにブログやサイト などにサイトマップ を作成することが出来るプラグインです。
 

SEOの観点でもGoogleクローラーに正しくサイトを認識させるために、サイトマップは必須の項目ですが、一から作るとなると、かなり手間のかかる作業になります。
 

Google XML Sitemapを使用すれば、自動作成出来るため非常に簡単です。
 

さらに、コンテンツを更新するたびに検索エンジンへ更新情報を自動通知する機能もあるため、Google等の検索結果に表示されやすくなり、アクセス数の増加も期待できます。
 

WordPress でサイト運営する場合、必ずインストールすることをおススメします。
 

 

TinyMCE Advanced

 

 

記事の編集が容易になるプラグインです。
 

WordPress はデフォルト状態で表の挿入や編集等は出来ますが、
太文字やアンダーラインなどの編集はHTMLでタグを直接入力しなければなりません。
 

TinyMCE Advancedを使うことで、HTMLなどの知識なしに編集が可能になり、より見やすく読みやすい記事を簡単に作成することが可能になります。
 

変化がなく、ひたすら黒文字のような読みにくい記事は、
離脱されやすい要因になります。
 

TinyMCE Advancedを使い、サイト訪問者がスラスラ読めるような記事を作成してみて下さい。

 

 

AddQuicktag

 

 

こちらも記事の編集を手助けしてくれるプラグインです。
 

使う頻度が高いタグなど(見出しタグ等)を事前に登録しておき、クリックひとつで挿入する事が可能になります。
 

タグだけではなく、文章の定型文やURLのショートカットキー等もを作ることが出来、文字数の制限もありません。
 

記事を書く際にタグコードなんかを調べていて無駄に時間を消費してしまう方は、必ずインストールしておきましょう。
 

AddQuicktagを使えば、記事を書く時間は間違いなく早くなります。

 

 

Contact Form 7

 

 

お問い合わせのフォームを設置するプラグインです。
 

サイトの訪問者に対して、「何か疑問点等あればこちらからお問い合わせ下さい」というフォームをよく見かけると思います。
 

Contact Form 7を使えば、管理画面から必要項目や送信先のメールアドレス等を設定して、タグを挿入するだけで簡単に設置することが可能です。
 

趣味のブログ等であれば不要なフォームかもしれませんが、
 

サイトを使って収益をあげると考えたとき、サイト訪問者からのコンタクトは後に収益に繋がるケースが多く、必須になります。
 

デザインも簡単にカスタマイズ出来ますので、好みのフォームを必ず設置しておきましょう。

 

 

 

サイトの表示速度を上げるプラグイン

 

W3 total cache

 

 

サイトやブログの表示速度を改善するプラグインです。
 

Googleによるサイト評価の項目の一つが「Webページの表示速度」です。
つまり重くないサイトということです。
 

上位表示を狙うためにも、ページ表示の高速化は重要になりますが、
画像を多用していたり、アクセス数が増えるとページの表示速度は遅くなりがちです。
 

サイトに訪問したユーザーが、webページの表示速度が遅いがために別のサイトに移動してしまうことを避けるためにも、ぜひ設定しておいて下さい。
 

ユーザビリティが高いサイトを作成することが収益にも繋がってきますから。
 

 

EWWW Image Optimizer

 

 

サイト内の画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。
 

サイトが重くなる原因の大半はサイト内で大きな容量を占めるのは画像になります。
 

よほど大きな画像でない限り、そこまで表示速度に影響はありませんが、ネットユーザーの多くがスマホを使っていることを考えれば、少しでも軽くしておいた方が賢明です。
 

EWWW Image Optimizerを使えば、画像をアップロードする際に不必要な画像情報を自動的に削除し、見た目はそのままで画像の容量を圧縮してくれます。
 

また既にアップロードしている画像についても、圧縮可能です。
 

サクサク動くサイトにするため、ぜひ設定してみて下さい。
 

 

 

ぜひ入れておきたいプラグイン

 

Table of Contents Plus

 

 

記事の始めに目次を自動で作成することが出来るプラグインです。
 

長文記事や項目が多い記事であれば、
目次を作る事でサイト訪問者は記事の内容を一目で把握することが出来ます。
 

目次は、本文内の見出しを示すhタグを参照して自動で生成されます。
表示位置や表示内容、階層なども細かく設定することが可能です。
 

必ず必要という訳ではありませんが、
ユーザビリティの向上を考えて、設定する事をおススメします。
 

 

Broken Link Checker

 

 

サイト内のリンクURLでリンク切れが起きている場合にアラームしてくれるプラグインです。
 

サイト内や記事本文に参照のURLや他のサイトのリンクを張っていると、URLが変更された場合などはリンク切れが発生してしまいます。
 

リンク切れのURLがそのままにされていると、サイト訪問者がクリックしてもリンクが飛ばず、サイトの評価を落とすことになります。
 

Broken Link Checkerを使えば、リンク切れが起きるとWordPressの管理画面やメールで通知してくれますので、直ぐに修正することが可能になります。
 

リンクURLを多く使っている方は、ぜひ設定する事をおススメします。
 

 

WordPress Popular Posts

 

 

サイト内の記事を人気順にランキング表示できるプラグインです。
 

平均閲覧数、累積閲覧数などのアクセス数を集計して、
サイト内の記事を自動で人気順にランキング表示することが可能になります。
 

設置場所についても、サイドバーや記事の最後、固定ページ内と、
サイトのスタイルやあなたの好みに合わせて表示させることが出来ます。
 

サイト訪問者を人気の記事へ誘導することで、記事の閲覧数を増やせますし、サイトの滞在時間が長くなりますのでSEO効果も期待出来ます。
 

何より日本人はランキングが大好きなので、
目立つところに設置しておくことをおススメします。
 

 

WordPress Related Posts

 

 

投稿した記事の下に関連記事の一覧を表示させるプラグインです。
 

あるニーズを満たすためにあなたの記事を読んだユーザーは、
それに関連する記事に対しても、ニーズが高い可能性があります。
 

WordPress Related Postsを使い、記事の終わりに関連記事一覧を表示させておくことで、関連記事を閲覧させる可能性をあげることが可能になります。
 

またサイト訪問者にとっても、わざわざ関連記事を探す手間が省けるため
ユーザビリティの向上にも繋がります。
 

結果として、サイト滞在時間が長くなり、サイト内の関連リンクも自動的に増加するため、お手軽でありながら、非常に効果的な内部SEOの対策になります。
 

 

まとめ

 

以上がおススメのプラグイン10選です。
 

プラグインで初心者にやりがちな失敗が、
とりあえず便利そうなプラグインを手あたり次第インストールすることです。
 

プラグインには、プラグイン同士が相性が悪いものや、使用しているテーマと相性が悪いものもあり、インストールすることでサイトが上手く動かなくなるケースもあります。
 

最初は必要最低限のものだけをインストールして、その後に必要に応じて追加していくようにしましょう。
 

必要最低限のプラグインに関しては、
ぜひ上記で紹介したものを参考にして下さい^^
 

 

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